Hail The Metal (Metal系YouTube動画保管庫)

のんびり趣味の音楽の動画紹介ブログです^^

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓↓参加してます(`・ω・´)ポチっとな↓↓

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

凄まじきブルータル・ブラックメタル「Infernal War」の巻

こんばんわ。
さて仕事は終わらない訳で・・・
昨日は2時間ほどしか寝てないのでくたばりかけの中の人です(´・ω・`)

他にもやることはあるのですが、
取りあえず納期が短いんでプチデスマーチ状態になってます(汗

と言う訳で先日もちらと書きましたが、
本日紹介はポーランド産真性ブルータルブラックメタル
Infernal War」の「Redesekration」より、
「Spill The Dirty Blood Of Jesus」「Death's Evangelist」
となります(`・ω・´)

さて紹介の前に一つ先に情報として、
今回紹介のPV、残虐・暴虐・多少のグロが含まれます。
そう言うのが苦手な方は1曲目はスルーしてくださいm(_ _)m


音楽性としては激ファストなブラックメタルです。
「シンフォニックってなに!?美味しいの!?」くらいの感じです^^;

さて音楽性としてはそれ以上に書くことがないので、
今回はこの動画についての感想でも。
1曲目は暴虐・残虐・グロと書きましたが、PV自体は非常に考えさせられる内容です。

なにが善でなにが悪なのか?
このPVを見て大多数の方が、刑を加えるローマ帝国側を悪として捉えるでしょう。
そして不快感を覚える方もたくさんいることでしょう。

では私たちがその場にいたらどうですか!?

当時の民衆の大多数はローマ皇帝を神の生まれ変わりとして崇めていました。
そういう大衆の観点で言えば、信仰者が多数いたとはいえ、
彼は大犯罪者でしょう。

人としてこういうことは許せないという意見が多数を占めることは分かります。
ただもし現在で極悪犯罪者の公開処刑。
しかも周りのボルテージは「殺せ」一色。
このような状況で私たちは自分を保つことができるのでしょうか?

※ アンビリバボーかなにかで見たのですが、
  フランスで電流クイズと称して実験を行っていましたね。
  被験者が苦痛の悲鳴を上げていても、
  8割以上の人が自分の意思でパートナーに最大電流を流す選択をしたとか・・・
  
PV中は彼のために本当に祈る人の姿があります。
しかし一方で、彼のために祈る女性の唇が、
彼が鞭打たれる瞬間わずかに笑みにゆがんだ
のを中の人は見逃しませんでした。

どちらも人間だと思います。

このPVでは大多数=ローマ帝国という場面が描かれていますが、
後のキリスト教自身も「魔女狩り」という、
人類史上稀な大虐殺をおこなっています。
しかも人が考え付くとは思えないような残虐な拷問を加えて。

どちらにも言えることは、
この2ケースどちらも「正義」としてそれを行っていること。
そしてそれが当時の大衆に当然のごとく受け入れられているということ。
加害者側に加害者の意識が全くないこと。
ですかね。

「正義ってなんなのさ?」
そんなことを考えさせられるPVだと思います。

2曲目は戦争についてですが、
これはもうなにをか言わんやですね。
大体どっちも自分が正しいと思ってやってるんだから・・・

世間一般では真性の面々に対してただの危険思想ととらえる向きもありますが、
Anaal Nathrakh始め実は凄く知的で、
現在社会に対してアンチテーゼを叩きつける深い思想を持つバンドもいます。

このバンドがどちらなのかは分かりませんが、
PVを見る限りでは考えさせられる音楽をやっていることは確かですね。

と言う訳で前置きが長くなりましたがさっそく曲の紹介です(`・ω・´)
※ くどいようですがこういうのが苦手な方は1曲目はスルーで^^;

RedesekrationRedesekration
(2007/05/14)
Infernal War

商品詳細を見る

1.Spill The Dirty Blood Of Jesus(Infernal War


2.Death's Evangelist(Infernal War


さて仕事に戻ろう・・・(´・ω・`)
それにしても真性の面々の音楽には色々考えさせられますな-y( ´∀`)。oO○
スポンサーサイト
↓↓参加してます(`・ω・´)ポチっとな↓↓

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

| 真性ブラックメタル | 20:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

悪にとっての悪は、一般にいう正義なのですよね。
所詮、マジョリティとマイノリティなのですよね・・・。

絶対的善悪はなく、いずれも相対的なものでしかないのですが、そうなると確固たる信頼に価する指標がなくなるので、善悪として概念化したのでしょうね。

こんな時間なので支離滅裂で意味不明なことを書いてるかもですが、お許しをw

| 壬生狼 | 2010/07/24 05:11 | URL | ≫ EDIT

>壬生狼さん

いえいえ。とんでもございませぬ。

色々考えていただいたようでこちらも紹介したかいがありました^^
そうですね。既成の概念がどこまで正しいのか?
非常に考えさせられるものがあります。

もちろん人として善悪判断は幼少時に友や周りの大人から学びますし、
(それが正しいかどうかは誰も裁くことはできないと思います。)
道徳教育もありますので、
最低限の判断基準というものは私たちに存在すると仮定した上でも、
(それも国や思想によって違ったりするのでなんとも言えませんが)
そこから先は自分で育てるしかないですからねぇ。

まぁ法治国家ですので、最低限の規範のようなものは定められてますが、
法の範囲内であればなにをやっても良いのかと言うとそう言う訳でもなく、
また殺人でもいた仕方ない事情があれば執行猶予がついたりする訳で・・・

裁判員制度が始まったこともあり、これからは求刑以上の刑が執行されたり、
または減刑されたりという法だけでない裁きというのもこれから増えてくる気はします。

つまりこれまでの既成概念だけでなく、
もっと曖昧な人の良心や義心と言ったモノが反映される事も増えてくるのではないかと
(それはそれで怖い気もしますが^^;)

私も何が言いたいのかイマイチ分からなくなってきたのでこの辺でw
ではではコメどうもでした~(´∀`)ノシ

| LITANY | 2010/07/24 21:09 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://litany.blog2.fc2.com/tb.php/134-c32c54b9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。