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絶望・プログレ・ブラック「Sjodogg」にノルウェーの深淵を見た!の巻

1日15時間エクセルをやり続けると偏頭痛になることが分かりました(;´∀`)
こんばんわ。中の人です。

早くこれ終わらせて最近始めたデモンズソウルで更に絶望したい所ですw
やったことなかったのと、Two Worlds 2の繋ぎにと思って買ったのですが、
めちゃくちゃ面白いですねこれ(゚∀゚)!!

しかし最初のステージ3分で穴に落ちて死ぬというのは想定外でしたw
その後鉄球に潰され、爆弾に吹き飛ばされ、階段から落下し、
なんか強い兵士にエリクサー使われ全回復されてあせった所を切り刻まれ
さっきの強い兵士の色違いに瞬殺されドラゴンの炎に消炭にされ
ボスキタ――(゚∀゚)――!!と思ったらその強さに十数回ほどの絶望の淵に叩きこまれ

「フン。今日の所はこのくらいで勘弁しといてやる。・゚・(ノД`)・゚・。」
となったところで仕事山積みでヤバい事に気付いて更に絶望しましたw

これ読むとクソゲーのように思うかもしれませんが決してそうではないです。
死には必ず理由があり、一つずつ要因を潰していけば必ず光が見えてきます(・∀・)
プレイヤー自身が成長していく「A・RPG」久々に燃えますね。

と前置き長いですが本日の本題、
今日は正に↑のようなノルウェーのプログレ風味ディプレッシブブラック
Sjodogg」の「Ode To Obscurantism」より、
「Black Locust Solace」と「Day Of The Centipedes」
のご紹介(`・ω・´)

限りなく深く・・・暗く・・・重い闇
しかしそんな全てを飲み込むような「黒」ゆえの美しさがあります。
ノルウェーのアングラ系真性ブラックの本領発揮ですね(´∀`)

ちなみに中の人は紹介2曲目「Day Of The Centipedes」を聴き、
この曲だけで即買いしました。
そしてその判断は正解だったようです(・∀・)

これは素晴らしいアルバムだと思います。
ミドルパートでひたすら絶望を煽り、アコースティックパートは暗く美しく、
不協和音の疾走パートも実に良い!?雰囲気
です(´∀`)

もう1曲目を聴いただけで、
「ドラクエ3」の「ぼうけんのしょ」が消えたのを思い出すようなw、
一枚のアルバム中に全ての負の感情の詰まった闇系の名盤だと思います。

ちなみにアルバム自体は紹介1曲目と2曲目を足したような楽曲が多いです。
(要はミドルパートと疾走パートを織り交ぜた構成になってる曲が多い)
結構疾走するんでこれ系が苦手な人もいけると思います!?

去年のアルバムですが、去年知ってたらベストが入れ変わってたかも(;´∀`)
そのくらい個人的に気に入り今ヘビロテ中です。
中の人はディプレッシブにそこまで明るくないので余り比較できませんが、
Silencer」や「Deathspell Omega」に似た世界観だと思いますので、
↑バンドさんにピンとくる方は是非(゚∀゚)

と言う訳でマイスペと曲のご紹介~(`・ω・´)

マイスペ:http://www.myspace.com/sjodogg
※ メンバーの写真の時点で既に狂気




1.Black Locust Solace(Sjodogg) ※ 多分投稿者さんが曲名間違ってます


2.Day Of The Centipedes(Sjodogg


さてブラッド・ブラック・バレンタイン企画第2弾はいかがでしょうか?w
この調子で明日も行きますよ~(・∀・)

あ、あと以前ディプレッシブのバンドさんを紹介した時に、
中の人のディプレイッシブ系の明晰夢を書くと書いた気がするので、
追記に載せときます(´∀`)

と言う訳で今日はこの辺で終了~-y( ´∀`)。oO○


【 明 晰 夢 】

起きると同時に余りの生々しさに打ち込んだものをそのまま載せます。
夢のため支離滅裂な部分もあると思いますが気になる方はどうぞ(;・∀・)
しかし相変わらず安心のホラーテイスト(;´∀`)

-----------------------------------------------------------------------------
部屋には横たわる死骸

どうやらこれを運ばねばならないらしい

死者(背徳的な魂)復活の儀式のため

ホテルの一室に向かう

中にはどうやら師匠であるらしい祈祷師と腐乱した女性の死骸

この儀式を行うことに罪悪感を感じている

若い女性のため不憫に思っているのかもしれない

しかし仕方ないとも感じている

師匠から腐乱した死骸を新しいものの所に持ってくるよう指示

腐乱した死骸の腋に手を入れ運ぶ

なんとも言えぬ不快な感覚が手に残る

新しい死骸の側に腐乱した死骸を置き下の階へ

上からは師匠の悲鳴

どうやら儀式が失敗(ある意味成功)した事を悟り逃げる

この時点で蘇ったものが自分の手に負えぬ事は理解している

見知らぬ街の夜の路地裏をひたすら走る

眼には映らないが後ろから彼女の存在を感じる

恐らく遭遇すればこちらは無力であろう

どう走ったのか分からないが漆黒のタールの海のような場所へ

空も吸い込まれるような黒い積乱雲に覆われている

タールの海の上を歩く

反対方向からたくさんすれ違うモノクロに発光した人影

この世の理の外の者である事は分かっている

なぜなら自分の向かう方向へ進むものは一人もいないからだ

真当な死者が向かうのはこちらが向かう方向と反対なのだろう

自分の先ほどの背徳的な行為に対する罪悪感から

自分は死んでもこの者たちと同じ道を進むことはできないかもしれないと思っている

発行する人影の顔は見えない

そして見てはいけないと思っている

無数の光の影を見ながらひたすら彼らと逆の方向へ歩く

気付くとタールの海から抜けている

ここでやっと自分の知っている場所へと出る

母校だ

友人たちが談笑している

でも自分は会話に加わる事が出来ない

彼らに自分は見えているのか?

こちらから話しかけようとすることもできない

相変わらず感じる背後の気配

ここまで来てもあの存在を捲くことはできなかったようだ

見なれた校内を歩く

そこで目覚ましが鳴り目を覚ました
-----------------------------------------------------------------------------

ここまで明確に覚えてるのは久々なので記録ついでに記事にしました。

これは起きた時本気で脂汗です。
文字だと伝わりにくいですが、
正に「悪夢」というハイクオリティな長編大作でがっつり凹みました(´・ω・`)
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